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『ぎっくり腰』注意報( ゚Д゚) 大阪市西区『よし鍼灸接骨院南堀江院』

2021/03/10

こんにちは!

【西大橋・西長堀・四ツ橋・桜川駅から徒歩6分】

大阪市西区堀江の『よし鍼灸接骨院南堀江院』の清家です。

 

今日のテーマは『ぎっくり腰』

 

ここ1カ月の間で新患・再診を含め

 

「ぎっくり腰」になりました❕❕

 

と、ご来院される患者様が急増中 Σ(・□・;)

 

 

さて、ここでいきなり質問です (。´・ω・)?

 

そもそも、何をもって「ぎっくり腰」というのか?

 

皆様わかりますか?

 

当院でも患者様から「これはぎっくり腰ですか?」

 

と聞かれる事が多々あります。

 

 

私自身、改めて定義を調べてみたところ・・・

 

『ぎっくり腰』とは、

 

‟『急に起こった腰の激痛』を指す一般的な名称で病名や診断名ではない”

 

との事でした。

 

五十肩と同じようにその場所の痛みの総称

ここからダウンロード】 ぎっくり腰 イラスト - 写真素材 フォトライブラリー

 

ぎっくり腰も急に痛くなった腰の症状の総称と捉えればいいですね。

 

なので『ぎっくり腰』と言っても病態は様々という事。

 

筋筋膜性腰痛、腰椎ヘルニア、狭窄症、分離症、すべり症、心因性ストレス etc...

 

 

そこで、当院では以前から

 

『ぎっくり腰』という言葉で一括りにせず

 

患者さんへの状態説明をする際には

 

出来る範囲の徒手検査やエコー検査を用いて

 

疑いの高い病態をきちんと説明する様に心掛けていました。

 

何が原因かわからない痛みって患者さんが不安ですもんね。

 

お医者さんの診察が必要な場合には連携先のクリニックも紹介します。

 

(※確定診断は医師によるレントゲンやMRIを使った検査が必要)

 

 

 

では、どのような時に ‟ぎっくり腰” になりやすいのでしょうか?

 

① 腰を捻る動作や中腰で重い物を持ち上げた時に急に痛くなる

 

② 座った状態から立ち上がろうとした際に「グキッ!!」と急に激痛が走る

 

 

そして ‟ぎっくり腰” になった際は、

 

◎ 激痛のため歩行もままならぬほどの痛みを感じる(動けない)

 

◎ 安静時痛があるまた。じっとしていても痛みが引かない。

 

◎ 腰痛だけでなくお尻や脚(下肢)にも痛みが走る(放散痛)

 

◎ 痺れ(神経痛)を感じる

 

といった症状が現れる事が多いです。

 

※これらは一般的に多い患者さんが訴える症状の一部です。

 

 

聞けば聞くほど、『ぎっくり腰』なりたくないですね・・・

 

そこで、このブログを読んでいただける皆様には

 

『ぎっくり腰』にならない為に大切な心得をお伝えします。

 

 

上記の定義によれば「急に・急激に・突然に起こる」とされておりますが

 

来院される患者さんほとんどの方が

 

‟1週間~2週間前には腰周りの張りやおもさ等の違和感を感じていた”

 

と教えて下さる方が多いですね。

 

という事は突然起こるのではなく

 

前触れ(前駆症状)がある事も多いという事。

 

という事は・・・

 

その様なケースであれば、

 

動けなくなるほどつらい ‟ぎっくり腰”の予防が

 

出来ていたかもしれません。

 

※些細な痛みや違和感でも身体の専門家に相談する

 

これとっても大事な事なんです!!

 

 

今回の話で知って頂きたいのは

 

現代医学においても腰痛の発症原因は様々あるとされ

 

これといって断定できるようなものは未だにはっきりとされていない。

 

『腰痛症』の中には心因性ストレスによる増悪因子も強いという事を知って頂きたい。

 

その様な現代社会の中で

 

少しでも日々の生活の中で起こりうる危険因子(身体ストレス)を

 

出来る限り軽減させ健康管理、腰痛予防を心掛ける事が大切。

 

 

◎ 急激に動かした際の筋肉や靭帯・関節包等の軟部組織が損傷

 

◎ 関節に繰り返しもしくは一度に大きな負荷(ストレス)が加わり炎症を起こした

 

◎ 日常生活上の不良姿勢の継続・運動不足によって血液循環障害・筋の柔軟性が低下により身体の強度が下がった

 

これらの発生原因も自分にとっての

 

ストレス因子を知っていれば予防できるという事です。

 

もしくは仮にぎっくり腰になったとしても軽症の場合が多い。

 

 

当院では、患者さんお一人お一人に対して原因(ストレス因子)を解明して

 

『痛みにくい身体作り』を提供し健康管理をし続けていきたいと考えています。

 

 

最後に、このブログを読まれている方の中にはすでに

 

『ぎっくり腰』になってしまってこのブログに辿り着いた方もいるかもしれません。

 

ですのでぎっくり腰になってしまった場合の応急処置をお伝えします。

 

まず第一に絶対安静が基本。

 

受傷直後で安静時痛もあり患部に熱感があればアイシングを15分行いましょう。

 

※アイシングは氷嚢を使うか、なければ袋の中に氷水を作り冷やしてください(保冷剤NG)

 

動かねばならない時はコルセットを着用しましょう(目安は受傷後2週間)

 

※コルセットはあくまでも一時的に使用するだけに留め習慣化しないように注意しましょう(体幹強化が必須)

 

 

そしてすぐに当院にご連絡を❕❕

 

当院ではぎっくり腰(急性腰痛)になり来院された患者さんには、

 

強い痛みが治まるまではマッサージは基本的には行いません。

 

何故かというと、患部を揉む事で炎症症状を増強させ結果的に悪化させてしまうからです。

 

炎症症状が強い時期は、痛みの状態にもよりますがアイシングや超音波で炎症を抑え、

 

「鍼治療」や「ハイボルテージ療法」をさせて頂きます。

 

鍼治療は急性期(炎症期)から行える治療手段の一つで、

 

個人差はありますが来院時に歩くのもままならない程の状態だったのが

 

治療後には歩けるようになっている事も多々ある効果的な治療法です。

 

鍼治療が初めてという方でも、

 

当院では使用する鍼の太さを調節し刺激量も

 

強くなりすぎないように調整しますので安心してください。

 

鍼効果の凄さに驚かれると思います。

 

 

本日は最後までお読みいただきありがとうございました。

 

今後も皆様にとって有益な情報の発信を心掛けていきますのでまた覗いてくださいね。

 

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『よし鍼灸接骨院Acure』南堀江院 ホームページ:http://www.yoshi-yoshi.jp/ エキテン:http://www.ekiten.jp/shop_6762617/ 住所:大阪市西区南堀江2丁目-11-28М南堀江1F TEL:06-6586-6505 受付時間: 平日【9時~13時/16時~20時】 土曜【9時~13時】 休診日【土曜午後・日曜・祝日】 アクセス: 地下鉄『西大橋』駅、『西長堀』駅、『四ツ橋』駅、『桜川』駅より徒歩6分

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当院では骨格矯正・関節調整・筋肉調整・鍼治療4つの施術を組み合わせることで再発しない身体作り、根本治療を行っています。 鍼灸、手技療法の他、低周波治療器、高電圧刺激治療器、メドマー、頸椎・腰椎牽引器、超音波治療器・検査器など物理療法も豊富に備えています。 腰痛、肩こり、頭痛、ねんざ、打撲、骨折、交通事故治療など、あなたのお悩みは大阪市西区

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