足首の捻挫
こんにちは!
大阪市西区南堀江2丁目の
よし鍼灸接骨院 南堀江院です。
めっきりあったかくなり、みなさん運動する機会も増えてきたんじゃないですか?
日頃からスポーツを楽しむ人はご存じかもしれませんが、
あらたにウォーキング、ランニングなど始める人は気をつけてもらいたいケガがあります。
それは『捻挫』です!
運動をしている方は多くの人が経験をしていると思います。
軽くぐねっただけだから、痛みがすぐ引いたからと治療せずに放置しておくと
あとからめんどくさいことになります!
今回は運動している場面で遭遇することの多い足首の捻挫についてお話していきます!!
足首の捻挫とは
まず捻挫とは、関節に外力が生じて起こるケガの事で、骨折や脱臼を除いた関節のケガのことを言います。
ランニング動作や切り返し動作がでは、足首が内側に捻られて起こる内反捻挫が多くみられます。
足首が内側に捻られることで外くるぶし周辺にある靱帯が伸ばされることで傷めてしまい、痛みや腫れ、足首の不安定感が出現します。
靱帯の傷める程度によって、Ⅰ度、Ⅱ度、Ⅲ度を分かれます。
損傷度の区分け
内反捻挫で起こる靭帯損傷は以下のように分類されます。
Ⅰ度損傷
Ⅰ度損傷:運動時のみ痛みがある。
靱帯の微細な損傷があり、軽く伸ばされた状態がⅠ度損傷です。
Ⅱ度損傷
Ⅱ度損傷:靭帯の部分損傷があり、足首の不安定感(ぐらぐらするなど)が出ます。
中等度の痛みや腫れ、内出血、機能低下を認めます。
Ⅲ度損傷
Ⅲ度損傷:靭帯の完全断裂があり、足首に不安定感が出ます。
外くるぶし4cm以上の腫れや内出血、痛みにより重大な機能低下と可動域低下を認めます。
捻挫の治療
捻挫の治療ではⅠ度、Ⅱ度損傷ではまずはRICE処置を行います。
RICE処置とは、Rest:安静、Ice:冷却、Compressinon:圧迫、挙上を行うことです。
これらを行うことにより、患部への負担を軽減、痛みや腫れの軽減します。
Ⅲ度損傷ではRICE処置と合わせて、2~3週間程度固定をすることもあります。
ほとんどの場合は、ギプスやバンテージ、サポーターなどで固定することが多いですが、
損傷の具合で手術となることもあります。
早い段階で、ケガの状態を見極め、治療を行うことで
痛みを早く取り除き、リハビリ等を行うことでスムーズにスポーツや日常生活への
復帰を目指します!
さいごに
捻挫はスポーツ日常生活の中で起こりやすいケガです。
痛みの軽いものを放っておく人も多いですが、足首の不安定さや痛みが長引くことで歩き方が悪くなってしまうと
膝や股関節に痛みが起こることもあります。
他に身体の不具合が出る前に、早めに治療をしましょう!!
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